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新たに社会保険労務士法人を立ち上げた人物のブログ
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おっしゃるとおりですね。..
by 士業勤務8年目より at 21:00
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experience(経験)
過去の経験が今になって役立つことがあります。その当時はとても苦い経験でも。

本当に無駄な事、というのは少ないのでしょうね。何かしら意味が有り、活かす場面が出てくるものだと。


そして、より多くの経験を積む為には外に出て行くことが重要です。ただ、外に出れば自分の想いとは異なることも多々有り、傷を負う事もあるでしょう。

しかし、それは後から振り返れば意味を見出せ、必要な「経験」だったのだと理解できるでしょう。

だからこそ、今つらい事でも、対峙し立ち向かいましょう。


持論ですが、つらいことに遭遇したとき、「絶対乗り越えてやる!!!」と思えた瞬間に問題は解決されているのだと思います。その時点から解決する方向へ向かうのですから。

反対に、「何で俺だけ」、「逃げ出したい」、と思っているうちは何も解決はされず、つらい時間だけが積み重ねられるでしょう。


つらいときは、「つらい」、と愚痴をこぼし、ふさぎこみ、涙しても良いでしょう。しかし、どこかで切り替える事が必要です。「絶対乗り越えてやる!!!」と。

そうなれば自ずと問題は解決されるでしょう。
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by jinjipartners | 2010-11-19 11:44
無知の知
法律家の思考として、リーガルマインド(法的思考)というものがあります。

これは、ある事実があり、その事実の中から重要な要素を見出し、その要素がどの法律に適合するのか、また、どの判例や通達が適用されるのか、そして結論(合法、違法)を導き出す。これがリーガルマインド=法的思考です。

専門学校や、大学時代に良く耳にしていた言葉でした。昨日、特定社労士研修を受講し、最近の自分がこれをおろそかにしていることを実感しました。

つまり、リーガルマインドには要素を抜き出す力と、法律に関する情報量が必要なのですが、本当に自分が未だに社労士の専門分野に関する法律の情報量が不足しており、無知であるかを思い知らされました。「無知の知」を痛感しました。

日々の実務には今の知識でも支障無く、進めることはできます。ただし、今後の複雑化する労働問題の解決、さらにもっと高みを目指すのであれば、上っ面の知識ではなく、もっと深い法律の知識、それのみならず法解釈する上での判例、通達等の勉強の必要性を感じました。

スタッフにいつも無知の知を知り、さらに自己を発展させるためには「謙虚さ」が必要であると伝えてきましたが、今回は自分がそれを再認識しました。

本当に今回の研修は、いろんな意味で収穫がありました。
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by jinjipartners | 2010-11-08 00:04
接客
本日、とあるお店に入店したのですが、店員さんが少し不機嫌、というかやる気が無いというか。
マイナスオーラが出まくってました。


そんなに嫌なら仕事を変えたら・・・・・、と。(まぁ本人の自由ですので、あまり強く言えませんが)


しかし、お客として受け取る印象はやはり、よろしくありません。
近くに同じようなお店が何軒もあるので、今後はそちらに行くでしょう。
やはり、気持ちよい接客の方が好感が持てますし、再来店しようと自然に足が向かいます。


と、そこで、店主はその状況を何故、放置しているのか?、という疑問にかられました。
そのお店は立地が良く比較的顧客数は多いように見えます。そのような状況によって、現状が見えなくなって
いるのでしょうか。

しかし、それはかなり危険な状態です。接客業が顧客の立場に立って考える事ができなくなったら、それを止めたら・・・・・、結果は自ずと見えてくるでしょう(怖)。


弊社も普段から、士業はサービス業であると謳っています。再度自己を振り返り、顧客の立場に立って自社のサービス、接客を見直そうと思いました。(本当にPDCAのサイクルとは良く言ったものです。)


サービス業のマインドと、士業の倫理を持って見直しを図りたいと思います。
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by jinjipartners | 2010-11-03 17:20
大切な事
ビジネスのみならず、良好な人間関係を構築する上で必要なのは、謙虚さです。

ただ、最近、謙虚さに欠けているのでは?、と思うことがちらほらありました。

例えば時間に遅れても一言も無いとか。約束を守らないとか。まあ色々です。

ごく当たり前のことですが、それができていない事が多々あります。

世の中で生きていくためには、それは様々な事、不確実で予期せぬ事があるでしょう。だからごく当たり前の事ができなくってしまいがちなのでしょう。

反対に、ごく当たり前の事ができている企業、人は良縁に恵まれ、成長していくでしょう。

では、ごく当たり前の事ができている人とできていない人の差は何でしょう。

それが謙虚さではないでしょうか。

謙虚であれば、予期せぬ事態が起こる事を想定するでしょうし、その対策も常日頃から練っておくでしょう。

ちょっとやそっとでは揺るがない磐石な体制が出来上がっていくでしょう。

繰り返しますが、謙虚であること、それが大切な事なのです。

私自身も大切な事に目を背けず、磐石な体制を構築していきたいと思います。
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by jinjipartners | 2010-11-01 17:34